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このプリントについて

ひらがなを 書きはじめる まえの うんぴつプリントです。文字そのものではなく、ひらがなに よく出てくる 形だけを くりかえし なぞります。

太い グレーの 道の まん中に 点線。赤い●から はじめて、矢じるしの ほうへ なぞります。道が 太いので、線から はみ出しにくく、うまく なぞれた 感じが のこります。

1ページに 同じ形が 9回(たて3×よこ3)。手が その形を おぼえるまで くりかえせます。

10種類:たての せん・よこの せん・しの カーブ・つの カーブ・くの おれ・への やま・3の かたち・Cの かたち・まるい かたち・なみの かたち。

見出しに「ひらがなの『る・あ・ま』に 出てくる かたちです」と 書いてあるので、どの字に つながる れんしゅうかが わかります。

「せんの れんしゅう」(ロケット・でんしゃ など)の つぎの だんかいとして つかえます。

えんぴつで線を引く練習(運筆)のプリントです。「ロケットを宇宙へとばす」「でんしゃを駅まで走らせる」など、線を引くとお話が進むように作っています。

どのテーマも3だんかいです。①は太い帯と点線をなぞる、②は細い点線をなぞる、③は自分で線を引く(曲線のテーマは、ところどころの点をつないで引く)形で、少しずつむずかしくなります。

線のはじめには緑の●と矢印があり、どこから、どちらの向きに引けばよいかがわかります。絵はぬりえとしても楽しめます。

つかいかた

  1. A4たてで印刷します。1まいずつ、すきな形から はじめてかまいません。
  2. まず ゆびで なぞります。赤い●に ゆびを おいて、矢じるしの ほうへ。
  3. つぎに えんぴつで なぞります。はみ出しても 気にしなくて 大じょうぶです。
  4. 1まいを 何回か つかいたい ときは、コピーして おくか、クリアファイルに 入れて ホワイトボード用ペンで なぞると くりかえせます。
  5. できたら、下の えを 見ながら「これ なあに?」と 話すと ひと休みに なります。

プリントのないよう

ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 1ページめ
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ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 6ページめ
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ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 7ページめ
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ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 8ページめ
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ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 9ページめ
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ひらがなの まえの うんぴつ(10まい) 10ページめ
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